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  • 甘いものを食べるのはいつがいい?

             
    こんにちは!もみい里香です!
           
            
    ダイエットカウンセリングの現場で
         
                     
    「どうしても甘いものを食べたい時はいつ食べるのがいいですか?」
             
                  
    といったご相談をいただくことがあります。
            
                 
    専門家の間でも
           
                
    「食後がいい」とか
    「食前がいい」とか
    「食間がいい」とか
             
                
    ホント意見が分かれるところなので、迷っておられるダイエッターさんも多いかもしれませんね。
              
                     
    ちなみに、元「デ部」出身の私は(周りの現役部員達を見ていても)「食後の甘いもの」が皆に共通するリスク要因だなぁ、と確信しておりまして。
            
                  
    基本「食後のデザート」というのは封印しているんですが。(それ以外のとこで食べてます笑)
             
                 
    ただ、「食後がいい」という説にも一理あるんですよね~
            
                  
    え?いよいよどっちだかわかんなくなっちゃいました?
              
                    
    そんなあなたに確実な判断基準を1つお教えしておきましょう。
              
                   
    「食後」だろうが「食前」だろうが「食間」だろうが、いずれのセオリーもその軸となっているのは
             
                    
    「血糖値の上昇を防ぐ」
            
               
    という点です。
              
                   
    “甘いものを食べる”という行為は、カロリーはもちろんのこと、それ以外にも
              
                 
    ・血糖値が上昇する
      ↓
    ・血糖値を下げるホルモン(インスリン)が分泌される
      ↓
    ・インスリンにより余った糖質が脂肪に変換、蓄積される。
      ↓
    ・体重が増える
            
                
    という体重増加のルートがあります。
              
                       
    そのため、近年のダイエット法もカロリー制限より糖質制限が主流になりつつありますよね。
              
                        
    甘いものの食べ方についても、この血糖値の上昇につながりにくいタイミングを探ってあれこれ議論されてるわけですが。
                
                       
    人それぞれライフスタイルや環境も違うので、なかなかそのタイミングでは・・・というケースも少なくないかと。
             
                  
    そこで今日は。
                
                    
    どんなライフスタイルの人にも、どんな環境の人にもあてはまる“甘いものを食べても大丈夫なタイミング”を1つお教えしておきますね。
                
               
    それは
         
               
           
                  
    『食べたあと30分以内にからだを動かせる状況にある時』
             
            
          
            
    です。
             
              
    甘いものを食べて血糖値が上昇しインスリンが出動するまでには少し時間がかかります。
           
                  
    その前にからだを動かすと、筋肉が血液中の糖質をどんどん取り込んでくれるため、血糖値が上がらずに済みます。
      
             
    そうすると肥満ホルモンでもあるインスリンの出番はなくなり、体重や体脂肪の増加にもつながりにくいのです。
                 
                   
    ちなみに、この場合の「からだを動かす」というのは何もハードな運動を頑張る、ってことではありません。
              
                 
    席を立って片付けを行うとか、次の場所に移動するとか。
              
                
    とにかく筋肉が動けばいいのです。
               
                 
    そういう意味では「食べてその場で寝落ち」みたいなパターンが一番キケンですよね。
               
                   
    「食後」でも「食前」でも「食間」でも、食べてしまったものはしょうがない。
                 
                  
    「食べたあと30分以内にからだを動かす」
                
                              
    というホンのちょっとの心掛けで体重増加のリスクを減らしてくださいね☆(それ以上時間が経過してしまうと肥満ホルモンが出動してしまいますので~)
              
              
                 
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