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  • 食べても食べてもお腹が空くという件について
      
    こんにちは。もみい里香です。


    9月に入って一気に季節が進んだ感じですねぇ。


    「食欲の秋」みなさまいかがお過ごしでしょう。


    このあと連休も控えていますし、多くの誘惑に戦々恐々のダイエッターさんも多いのでは???


    ただでさえこの時期は“海の幸”に“山の幸”そして“季節のスイーツ”と美味しいものがてんこ盛りで、ダイエッターさんにとっては悩ましいシーズンでもありますよね。


    そんな中、


    「食べても食べてもお腹が空くんだけどー」


    なんてお悩みをお持ちの方、いらっしゃいませんか?


    いや、この時期に限らず一年中・・・というお声も聞こえてきそうですけどw


    実は、




    「たくさん食べると逆にお腹が空きやすくなる」




    という不思議な現象があること、ご存じでしょうか。


    まず、そういうお悩みをお持ちの人ほど、その食生活は「糖質」に偏りがちな傾向にあります。


    特にこの季節は果物やお米、スイーツなどなど・・・美味しいものほど糖度高めですからね。


    そういったものを食欲の赴くまま食べていると、血液中の糖の濃度(血糖値)がぐんぐん上昇し「高血糖状態」になります。


    血液中に必要以上の糖が滞在している状態は血管にとって大きなダメージとなりますから、からだは火消し役として血糖値を下げる働きのホルモン


    「インスリン」


    を分泌します。


    摂取する糖質の量が増えれば増えるほどインスリンの分泌量も増えるため、急上昇した血糖値が今度は急激に下降します。


    その結果、体内は逆に「低血糖状態」となり、


    「糖質を食べれば食べるほど逆に血糖が下がる」


    という逆転現象が起きてしまいます。


    通常、食欲というものは、血糖値が上がることで脳から満腹指令が出て「あーお腹いっぱい!」とおさまるわけですが、火消し役のインスリンが活躍し過ぎて低血糖状態になると、お腹いっぱいであるにも関わらず満腹指令が出ないということに。


    それどころか、食べれば食べるほど血糖が下がるため、どんどん空腹感が増し


    「食べても食べてもお腹が空く」


    という食べ過ぎのスパイラルに陥ってしまうわけですね。


    当然体重は増える一方です。


    そうこうするうちに年間最大の鬼門「忘年会シーズン」「年末年始」がやってきますので、そこで一気に最高体重を更新・・・!!


    なんてオソロシイ状況にならないためのコツを、今日は2つお教えしておきましょう。


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    ◆15分ルール
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    これは糖尿病治療における血糖のコントロール法にヒントを得たもので、具体的には


    「糖質15gを摂取して15分待つ」
      ↓
    「それでもまだ空腹であれば、さらに15g摂取する」


    という風に“あいだに休憩をはさむ”ことで血糖値の急上昇を防ぎます。


    「15gの糖質」というと、ざっと


    ・ご飯:子供茶碗半膳弱(約40g)

    ・食パン:6枚切り半分(約30g)

    ・パスタ(ゆで麺):付け合わせ程度(約50g)

    ・さつまいも:1.5cm幅(約40g)

    ・りんご:中1/3個(約100g)

    ・みかん:中1個(約100g)

    ・プリン:1個(約100g) 


    くらいになりますが、今はほとんどの食品に糖質量が記載されてますので、その都度パッケージの成分表示などで確認してみてください。


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    ◆主食の量を少~し減らしてみる
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    主食の量を最低限必要な量までそぎ落とすと(最初は物足りないかもしれませんが)不思議と空腹感が弱くなり、徐々に“その量でも大丈夫”になってきます。


    これ別に胃が小さくなったわけではなく、血糖値の上昇率が小さいためインスリンの分泌量や血糖の下げ幅も小さくなり、必要以上の空腹感に襲われることがなくなるというわけです。


    ただし、「炭水化物ゼロ」では逆効果です。


    その理由は過去記事▼リバウンドの「敵」と「味方」▼をご参照ください。


    以上2つのコツと


    「腹八分目の方がお腹が空きにくい」


    ということを頭の隅に置いていただきつつ、誘惑いっぱいのこの季節も上手にクリアしていただきたいと思います。


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